「動きが悪くなってきたので買い替えたいけど、本体代と工事費、結局いくらになるの?」
結論:6畳用の標準工事で目安9万円台〜、隠蔽配管や天井カセット型は追加費用が発生
世田谷区内の壁掛けエアコン交換では、6畳用(2.2kW)の普及グレードで標準工事込み目安9万円台〜(税込)が目安です。10〜12畳用(3.6kW)の標準グレードでは目安14万円台〜(税込)、店舗・オフィス向けの天井カセット型(4方向)では目安**35万円台〜(税込)**まで幅があります。
これは「壁掛けエアコン本体+標準取付工事(既設配管流用・室内外つなぎ込み)」の目安で、実際の金額は設置環境(隠蔽配管の有無、電圧、既存エアコンの撤去有無)で前後します。
| グレード | 適用畳数目安 | 本体+標準工事(税込目安) |
|---|---|---|
| 普及グレード(壁掛け) | 6畳用・2.2kW | 9万円台〜 |
| 標準グレード(壁掛け) | 10〜12畳用・3.6kW | 14万円台〜 |
| 店舗・オフィス向け(天井カセット4方向) | 目安20畳相当 | 35万円台〜 |
費用が変わる主な要因
- 隠蔽配管かどうか:壁の中に配管が通っている隠蔽配管タイプは、露出配管の交換より工事費が上がりやすい
- 電圧(100V/200V):上位グレードや天井カセット型は200V対応の電気工事(ブレーカー増設含む)が必要になることがある
- 既存エアコンの撤去・処分:古い機種の取り外し・リサイクル券対応が別途発生する
- 設置場所の高さ・足場:2階以上の室外機設置や特殊な設置場所は追加費用の対象になりやすい
- 室外機の配管延長:室内機と室外機の距離が長い場合、配管延長・追加冷媒の費用がかかる
この目安に含まれていない費用
- 既存エアコンの取り外し・リサイクル料金
- 隠蔽配管の改修・壁の補修
- 電圧切替や専用回路の増設工事
- 室外機置き場の造作(架台・防振ゴムの特殊対応)
「エアコン本体+標準工事」の見積りだけで比較すると、設置環境によって現地調査後に追加費用が発生することがあります。事前に設置場所の写真を共有しておくと、見積りの精度が上がります。
工事の目安時間
壁掛けエアコン1台の標準工事であれば2〜3時間程度が目安です。隠蔽配管の改修や電圧切替を伴う場合は半日〜1日みておくと安心です。天井カセット型は天井裏の配線状況によって工期が変わるため、現地調査が必須になります。
見積りは「本体グレード・配管の状態・電圧」をそろえて比較
「エアコン交換一式」だけでは、隠蔽配管の改修や電圧切替を含むかが分かりません。ラポ秘書なら、設置場所の写真と畳数・現在の電圧から、比較に必要な項目を整理したAI見積依頼書を作れます。
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