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オフィス移転・改装の費用相場とGW明け急増の本音相談まとめ
オフィス内装

オフィス移転・改装の費用相場とGW明け急増の本音相談まとめ

GW明けに急増するオフィス移転・改装の相談を、ラポルタ代表が実例つきで解説。坪単価15万〜45万の費用感、工期を2週間縮める段取り、失敗例まで本音で公開します。

GW明け、オフィス移転の相談が3倍に増えた話。費用と工期のリアル全部出します

正直に言うと、毎年5月の連休明けって、内装屋にとって一番電話が鳴る時期です。

うちラポルタでも今年のGW明け、わずか2週間で17件のオフィス相談が入りました。例年の同時期は5〜6件なので、ぶっちゃけ3倍ペース。理由を聞いていくと、みなさん同じことを言うんです。「連休中に役員と話して、年内には動こうと決めた」って。

あなたも今、似たような状況じゃないですか?「そろそろワークスペースを変えたい。でも費用も工期も読めない」——そんな状態で検索してこのページに辿り着いたなら、最後まで読んでほしいです。坪単価のリアル、工期を縮める段取り、うちが過去にやらかした失敗まで全部出します。

GW後に急増する相談内容のリアル

今年のGW明けに来た17件、内容を分類してみました。これが面白いくらい偏っています。

  • 居抜きオフィスの改装: 8件(47%)
  • 既存オフィスの全面リフォーム: 5件(29%)
  • 居住エリアからの移転+新規内装: 4件(24%)

一番多いのが居抜き改装。コロナ後に契約したフリーレント物件の更新タイミングが、ちょうど今来てるんですよね。家賃を下げて広いところに引っ越したいけど、スケルトン物件は予算オーバー。だから居抜きを探して、最低限の改装で済ませたい。これがGW明けに増える本音です。

実はもう一つ理由があって、4月の人事異動で組織が変わった会社が「新体制に合わせてレイアウトを変えたい」と動き出すパターン。これが全体の3割くらい。フリーアドレス導入、会議室の増設、ファミレス席風のミーティングスペース——こうした新しいワークスペースの形が今年やたら話題に上がります。

読者によくある誤解: 「移転と改装、どっちが安いか」という相談、毎月数件いただきます。答えは物件と現状次第ですが、ざっくり言うと現状の原状回復費が坪10万を超えるなら、移転した方が結果的に安く済むケースが多いです。退去時の原状回復って、想像の倍かかります。これマジで。

費用の目安:坪単価15万〜45万のレンジ、何が違うのか

オフィス内装の費用、ネットで調べると「坪10万〜」とか「坪50万〜」とか、レンジがバラバラで意味不明だと思います。

うちが過去3年で施工した世田谷・渋谷エリアのオフィス案件42件のデータから、現実的な相場を3つに分けて出します。

ライト改装(坪15万〜25万)

居抜き物件で、床と壁紙の張り替え、照明の交換、簡単な間仕切り追加くらい。会議室を1つ増やすとか、エントランスだけリブランディングするとか、そういうレベルです。

  • 30坪オフィス: 総額450万〜750万
  • 工期: 2〜3週間
  • 向いている人: スタートアップ、賃料を抑えたい移転

スタンダード改装(坪25万〜35万)

床も壁も天井も一新。配線やネットワーク工事も含む、いわゆる「内装一新」。多くの中小企業が選ぶレンジです。今年のGW明けの相談、約半分がここを希望しています。

  • 50坪オフィス: 総額1,250万〜1,750万
  • 工期: 4〜6週間
  • 向いている人: 10〜30人規模、長期入居予定

デザイン重視のフル造作(坪35万〜45万)

造作家具、特注の什器、ブランドを表現する素材選定。来客が多いオフィスや、採用に効かせたい会社が選びます。

  • 80坪オフィス: 総額2,800万〜3,600万
  • 工期: 6〜10週間
  • 向いている人: 採用ブランディング重視、本社移転

ぶっちゃけ、ここで一つ言わせてください。SNSや雑誌で見るオシャレなワークスペースの9割は坪35万以上かかっています。「あんな感じで坪20万でお願いします」は、正直無理です。素材の単価が全然違うので。

工期短縮のコツ:2週間早めるための段取り3つ

ここ、一番役に立つパートだと思います。実は、オフィスの工期って「工事日数」じゃなくて「準備日数」で決まります。

うちが過去にやらかした失敗から学んだコツを3つ共有します。

コツ1:図面確定の前に什器・家具を発注する

これ知らない人多すぎ。デスクや椅子、収納家具って、発注から納品まで3〜8週間かかります。図面が完璧に決まってから発注すると、工事が終わっても家具が届かない地獄に突入します。

うちは6ヶ月前、世田谷の30坪案件でこれをやらかして、内装は完成してるのに2週間「空っぽのオフィスで仕事」させてしまった経験あり。本当に申し訳なかった。

正しい段取り: レイアウトが7割決まった段階で、什器の発注だけ先行する。型番と数量さえ決まれば動けます。

コツ2:原状回復は移転前から並行で動かす

旧オフィスの原状回復、引っ越し後に手配する人が多いんですが、これだと工期が直列になって2週間ロスします。

新オフィスの工事と旧オフィスの原状回復、別の業者で並行発注すれば、ここだけで2週間短縮できます。費用は変わりません。むしろ相見積もりが取りやすくなって、原状回復費が15%くらい下がることもあります。

コツ3:申請系の書類を最初の1週間で全部出す

消防への届出、ビル管理会社への工事申請、近隣への通知——書類仕事を後回しにすると、着工日が後ろにズレます。

着工2週間前までに全部出し切る。これだけで現場の進捗が読めるようになります。地味だけど効きます。

まとめ:5月中に動き始めれば、夏前に引っ越せます

ここまで読んでくれたあなたに、本音を一つ。

オフィス移転・改装って、検討から完了まで最短2ヶ月、標準3〜4ヶ月かかります。今が5月末。今動き始めれば、夏休み前の引っ越しが現実的に間に合います。逆に、6月後半に動き出すと、お盆前は厳しい。9月着工になります。

ラポルタは世田谷を拠点に、オフィスから店舗まで内装・リフォームを年間60件以上手がけています。坪単価のリアル、工期の組み方、業者選びの相見積もり比較まで、まずは無料相談で全部お話しします。

「うちの規模感だといくらかかる?」「この物件で居抜き改装できる?」——こういう個別の質問、メールでも電話でも遠慮なく投げてください。一緒にあなたの新しいワークスペース、最短で形にしましょう。まずは図面か物件資料を見せてもらえれば、3営業日以内に概算と工期をお返しします。

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オフィス移転・改装の費用や工期について、もっと具体的に知りたい方はお気軽にご相談ください。ラポルタは世田谷区給田を拠点に、現地調査・お見積もりを無料で承っています。

📞 無料相談・お見積もり: 03-6876-7749(平日 9:00〜18:00) お問い合わせフォームはこちら

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